8.十津川の木で家を建てる!の巻

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建築会社の腕の見せどころ!「熱血建築」編
十津川の木で家を建てる!の巻

 

みなさんこんにちは。

木村建設の森です。

木村建設 森

 

 

 

 

今回は「十津川の木で家を建てる!の巻」編です。

なぜ木村建設が十津川村の木にこだわっているのかを今回は、紙芝居風に写真を使いながらご説明していきたいと思います。

 

 

第一幕 十津川村の木との出会い

 

 

木村建設ほんまもんの木の家紙芝居はじまりはじまりー!!!!!

 

社長は木村建設の3代目として産まれました。

 

昌樹少年は初代である木村幸作おじいちゃんのバイクの後ろに乗って建設中の工事現場に遊びに行くのが大好きでした。

 

おじいちゃんは

「家は地元の木で建てるのが一番いいんやで」とよく昌樹少年に言っていました。

 

時は過ぎ、あの可愛かった昌樹少年はお腹がぽっくり出た大人に成長しました。

 

時代は変わり、ほとんどのお家は自然素材ではなくなっていました。「自然素材のお家」と言っている所でも、
見えないところは石油製品や化学製品など体に良くないものばかり…

 

昌樹社長はおじいちゃんの言っていた言葉を思い出しました。
「家は地元の木で建てるのが一番いいんやで」

 

地元奈良県で育った木を使うということは、
奈良の気候風土にあった木を使うため、長持ちするお家になる。
奈良の経済の活性化につながる。
・資源の無駄使いを防ぎ、環境にも優しい。
土砂崩れなどの自然災害から守ることができる。
といった、4つの良いことがあるということが分かりました。

 

そこで出会ったのが十津川の木です。
十津川の木は質もよく、伐採から製造まで全部製造しているので、中間業者が入らないぶん直接仕入れができるから値段が高くならないらしいよ。
そんな良い木が本当にあるの??
昌樹社長とお父さんの会長は十津川村に行ってみることにしました。

 

十津川村で働く、森林組合の人たちに会うと、みんな笑顔。
‘’お客様に「ほんまもんの木」を使ってもらいたい‘’という想いで仕事をされていました。

 

そうして、十津川村の木は木村建設のお家に使われることになったのでした。

 

♬おしまい♬

 

十津川村の木を使うにあたって、初代 木村幸作の想いが入っていたのですね。

 

第二幕 家族の健康で快適な生活

 

 

十津川の木で作った家には様々な快適に暮らせるメリットがあります。
・カビが生えにくい!
・ダニによるアレルギー疾患を抑える!
・ウイルスの感染力を抑えられる!
・部屋の湿度を調整する!
・床や壁を触ってもヒヤッとしない
・消臭効果がある!

その中でも営業森が気になったのは、

③ウイルスの感染力を抑えられる!!

えっっっ なんで十津川材を使ったらウイルスを抑えられるんだと…
介護福祉士をしていた営業森は、常に予防はしていたが家から考えることがあるなんて衝撃の事実でした!!!
しかも、データでもしっかり出ているではありませんか!!

 

すごい!!
十津川産のスギを使用することで、インフルエンザの感染拡大防止が出来るという事は、
小さいお子さんやおじいちゃん・おばあちゃんがいるお家では、ウイルスから少しでも身を守ることが可能になるんですね(‘ω’)ノ

 

木村建設では何故十津川村の木材にこだわるのか??

 

それは、「ほんまもんの木」を一人でも多くの人に使ってもらいたいという十津川森林組合の想いと、一人一人の手間を惜しまないこだわりがあるからなのです。

 

 

 

次回【9.社長のスギへの限りない愛に、マリ嫉妬する? の巻】の巻

お楽しみに!!

 

 

 

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